看護師を騙すブラック病院の特徴 騙されないための3つの知識

患者として病院へ行く時にはわからないものの、看護師として働くとブラック病院が多い実態がすぐにわかります。看護師の転職が多い1つの理由がブラック病院を辞めて他の病院へ移りたいと考える方が多いからなのです。ここでは看護師をだますブラック病院の特徴を3つご紹介しましょう。
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【採用人数が多い、常に求人募集している病院はブラック】

ブラック病院とは過重労働、違法労働などを繰り返す病院であり、特に若い看護師を大量に採用して使い捨てる行為を行っております。そのため新卒の看護師の採用人数が100人だとかなりの大規模採用を行っている病院はブラック病院と言わざるを得ません。採用人数が多い=離職率が高いということにもつながります。また転職サイトなどで常に求人募集しているような病院も離職するスピードが高いことがうかがえます。常に人手不足の状態の場合、働き手としては過酷な条件下と言えます。
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【ナースステーションは清潔かどうか】

看護師としての仕事場であるナースステーションが清潔に保たれていない病院は、離職率が高いと言われています。衛生面で問題のある病院もありますし、ナースステーションが汚い病院は患者さんへの対応がよくないケースが非常に多いです。
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使用済みの医療器具がそのまま放置してある、適当にゴミ箱に処分されているといった管理状況は絶対によくありません。衛生面において徹底した管理体制が整っているのかはブラック病院かそうでないかを見極める大きな判断材料になります。

【男性看護師がいた方が看護師間のいざこざは少ない】

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ブラック病院は病院の経営体制が悪いという場合もあれば、看護師間の仲が悪く仕事がうまく回らないといった場合もあります。女性ばかりの看護師が働いている病院の場合、女性同士のもめごとやいざこざが非常に多いです。しかし男性看護師が在籍している病院は、人間関係が良好になっているところが多いので、男性看護師が働いている病院を選ぶべきでしょう。